お悩みQ&A

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にきびの原因てなんですか?どんなお手入れをしたら良いですか?

ニキビは食生活や睡眠、消化器系の状態、ストレスやホルモンバランス、化粧品などいろいろな要素が原因となっています。
ストレス等によるホルモンバランスの異常で皮脂の分泌が活発になりアクネ菌の増殖を招き、そのアクネ菌の代謝物によってアレルギー反応や炎症を引き起こしてニキビになります。
アクネ菌を退治するのに一番手早いのは、やはり洗顔です。
毎日朝、夜に正しい洗顔の方法をして、善玉常在菌を活性化することでお肌を健やかに保っていくことがにきびケアの第一歩でしょう。

毛穴の黒ずみがきになるのですが、お手入れの方法が知りたい!

鼻の黒ずみは、毛穴の中に皮脂や不要な角質ゴミなどが残ったものだと考えられています。
お手入れ方法としては、こまめに正しい方法で洗顔をして、そのあとにたっぷりと化粧水で水分補給をすると、皮脂が流れやすくなります。
スキンケアと方法としては洗顔後に気になるところをオリーブオイルで優しくマッサージをして、黒ずみの原因である皮脂を軟らかくして流れやすくしてあげるのも良いと思います。
ただ、洗顔のしすぎ、マッサージのしすぎは肌に余分な刺激を与えますので、洗顔料での洗顔は1日2回までにした方が良いです。

たるみについて教えてください。

たるみは皮膚に弾力がなくなったために起こる老化現象のひとつで、水分を除いた皮膚の約80%は、コラーゲンから成り立っていて、お肌の弾力成分であるコラーゲンが年齢を重ねるにつれて老化し変質して、たるみになります。
手のひらを頬に当てて、軽く外側へ引っぱったときに、鼻のわきあたりにある大きめの毛穴が、見えなくなってつるんとしたキメの細かい状態になるという現象がおきる方は、注意信号です。
日ごろのスキンケアを念入りに行ったり、ゆっくりと湯船に使って血行を良くしたりリフトアップマッサージをして血液の流れを良くするなど、一工夫してみると良いでしょう。

乾燥がひどくて困っています。

乾燥肌は、角質バリア形成と皮質膜形成の働きが鈍り、角質層の保湿力が極端に低下することで起こります。乾燥肌は皮膚の引っ張りに弱いため、小じわやたるみの原因になりやすいといわれています。
洗顔後はすぐにたっぷりと化粧水をつけ、乾燥が気になる部分には化粧水をたっぷり染み込ませたコットンでお手軽パックをするのもおすすめです。
たっぷり水分補給ができた後は、乳液や美容液も忘れないでくださいね。
保湿性の高いセラミド・スクワラン入りのクリームで保湿するのもいいと思います。
長時間室内などにいて、乾燥が気になった時は、メイクの上から保湿できるスプレータイプの化粧水を吹きかけて、乾燥を防ぐのも良いでしょう。

赤ら顔が悩みなんですが・・・

赤ら顔の原因は、温度変化、外部からの刺激、神経性、炎症などから、乾燥などにより、表皮が薄くなっているところに毛細血管が透けてみえ、赤みが目立ってしまいます。
自分の肌をきちんと理解し、自分にあったお化粧品で、ケアしながら少しずつ肌を丈夫にしていくと良いでしょう。
また、抵抗力を高めるといわれている、ビタミンやミネラルを摂取してみるのも良いと思います。十分な睡眠も大事です。

日焼けしてしまったのですが、良いケアの方法はありますか?

日焼け具合にもよりますが、日焼け=ヤケド、といえるほど、日焼けは肌に悪影響を与えています。
なので日焼けした直後であればまず冷やすことです。そしてとにかく優しくケアしてあげてください。
洗顔も、洗顔料を使わずに水でこすらないように素洗いをしましょう。
洗顔料を使う場合は、優しく泡を乗せて、すぐに洗い流すなど、極力肌に負担をかけないように心がけましょう。
できれば、日焼けしたての肌にメイクはしない方が良いと思いますが、無理な場合は薄めにしたり、工夫してみましょう。
若いときに紫外線を浴びたことをお肌の細胞はしっかり記憶しており、今後、少しの紫外線を浴びただけでシワ・シミなどのトラブルにつながってしまったりするので、何より日ごろの紫外線対策は欠かせない物と言えますね。

脂性をなるべく抑えたいのですが・・

もともと肌には、天然の保湿クリームである皮脂が、お肌の潤いを逃さないため、絶えず分泌されています。お肌が乾燥すると水分の蒸発を防ごうとして、皮脂の分泌を多くします。
脂性の皮膚では脂腺が大きくなり、その機能が高まっています。同時に、汗の分泌も高まっていることが多いです。
このような肌には、刺激の強いアルコール類、糖分、脂肪分を多くとるのは禁物で、このほか精神的緊張や過労をさけて、便通をよくすることも大切です。
お風呂にゆっくりとつかって、新陳代謝を高め、汗と共に汚れを浮き出させるのもよい方法ですね。

しみができたような気がする、増えた気がする・・

しみの原因は主に肌の老化と紫外線などによる刺激です。
皮膚が老化し、細胞活性が衰えたところに紫外線を浴びたり、皮膚が炎症を起こしたりすると、細胞が紫外線から守ろうとして、黒いメラニン色素を作る作用を持ったメラノサイトという細胞が活性化されます。
メラノサイトが活発化すると、メラニン色素をたくさん含む細胞が層になり、しみとなってしまうのです。
「しみを消す」ということは、簡単には難しいですが、美白化粧品などを使ってメラニン色素の産生を抑えたりすることが大切です。

最近、抜け毛が多い気がするのですが・・

実は、髪は1年を通して、毎日80本前後の髪が抜けています。特に季節にも左右され、秋には1日120本前後もの髪が抜けていたりもします。
始めて聞く方には衝撃的な数字だと思いますが、髪は毎日抜け毛と同じ本数だけ、生えてきていますので、全く問題はありません。
薄くなった髪を取り戻すことは難しいですが、予防する方法といえば、「バランスのよい食生活」、「十分な睡眠」です。体の健康を保っていられれば、髪にも栄養が届き、健康的な髪に近づける、ということです。
また、アルカリ性の状態になってしまうシャンプーや刺激の強すぎるシャンプー、洗浄力が強すぎて過剰な皮脂を分泌してしまうシャンプー、毛穴を塞いでしまうシャンプーなどは避けたほうが良いでしょう。

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