見落としていた!基礎情報

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基本的なスキンケアは大きく4つに分けられます。

クレンジング

まず一つ目はクレンジングです。メイクをして一日を終え、帰宅した頃にはメイク料の油分の汚れ、
肌から分泌された皮脂、大気中のチリやほこりなど、見た目以上に汚れています。
メイクをしていない状態であれば皮脂やほこりなどは洗顔だけでも落とせますが、
油性のメイクは洗顔だけではとても落としきれません。したがってクレンジングがとても必要となってくるのです!
クレンジングにも人気のオイルタイプ、乳液タイプ、ジェルタイプ、クリームタイプなど、様々な種類があります。それぞれに特徴はありますが、

・お肌への負担が少ないもの

・毛穴の奥からメイクを落としてくれる

・洗うたびにお肌に透明感やうるおいを与えてくれる

などという事を考慮して選ぶと良いでしょう。

正しいクレンジングの方法

手を洗い、清潔にします

落ちにくいポイントメイク(マスカラ、口紅、アイシャドーなど)をクレンジング料や専用のリムーバーなどを染み込ませたコットンで優しくふきとるか、または手にとって円を書くようにして、メイクを浮かせます。

顔全体分のクレンジング料を手に取り、額、頬、鼻周り、あごの順に優しくマッサージするようになじませていきます。決して強く擦ったりしないのがポイントです。

洗い流すタイプの洗顔料であれば、ぬるま湯で洗い流します。ふき取りタイプのものなら、コットンやティッシュなどで優しくふき取ります。

洗顔

スキンケアの中でいちばん重要なのは洗顔です。
夜しっかりとした洗顔を行っていないと肌に残った油分が酸化されて、老化の原因になってしまいますし、朝の洗顔も、眠っている間に分泌した皮脂や老廃物などを取り除き、洗顔後に使う化粧水や美容液の浸透を良くして化粧ノリをよくすることができます。
洗顔料には洗顔フォーム、固形石鹸、パウダータイプなどがありますが、品質にはばらつきがありますので、自分のお肌との相性を見極めて選ぶと良いと思います。たくさんあって迷ってしまう場合は口コミを参考にしたりサンプルを試してみるのもいいでしょう。
肌質によっても異なりますが、選ぶ基準としては、

・角質層の水分をキープしながら、不必要な汚れだけを落としてくれるもの

・毛穴の奥からメイクを落としてくれる

・洗顔後に透明感を与えてくれるもの

・日中の皮脂分泌を抑えてくれるもの

などが良いでしょう。また、アロマは心を癒してくれるので、お気に入りの香りを選ぶのも良いと思います。

正しい洗顔の方法

手が清潔であることを確認し、ぬるま湯で2〜3回ほど顔を洗い、大まかな汚れを落とします。

手のひらや泡立てネットなどをつかって、洗顔料を泡立てます。きめ細かく、もちもち弾力のある泡が理想的です。

Tゾーンなど、皮脂の多いところから泡を顔に転がすように乗せ、包むようにして汚れを落としていきます。

手で顔をこすらないようにぬるま湯ですすぎます。生え際や輪郭部分にすすぎ残しがないようにしましょう。

最後に冷水ですすぎ、毛穴を引き締めます。

タオルで顔を拭くときも、こすらないようにそっと押し当てるようにしてふき取りましょう。

敏感肌や乾燥肌の方は、一日に何度も洗顔しすぎると、肌に必要な皮脂まで奪ってしまい、保湿機能が低下し、乾燥してしまいますので、注意してください。

化粧水

化粧水の役割といったらなんといっても水分補給です。洗顔をした肌は汚れが落ちていますが、皮脂や保湿成分も少なくなっており、水分が角質から蒸発しやすい状態になっているので、乾燥を防ぐため、失われた水分を補給するためにも、化粧水をたっぷり使って、お肌に潤いを与える必要があります。
特に人によって肌質も異なりますし、季節や環境によって大きく左右されるのでお肌の状態に合わせてその都度選び、必ずしも毎回同じ化粧水を使う必要はありません。

・キメの整った柔らかいお肌に導いてくれるもの

・赤み、刺激がなく、肌にすんなりなじんで行くもの

・毛穴の引き締め効果があるもの(オイリー肌の方は特に)

・ある程度保湿力のあるもの(乾燥肌の方は特に)

・防腐剤やアルコール、香料などがなるべく入っていないもの

などで選ぶと良いでしょう。

化粧水のつけ方の基本

清潔な手、またはコットンにたっぷり(コットンが透けるぐらい)と化粧水を含ませます。

頬、鼻筋、小鼻、額、あごの周辺の順に、優しく空気を入れるようにパッティングして行きます。
小鼻など、くぼんでいるところなどもむらなくパッティングして毛穴を引き締め、肌の熱をとるようにして行きます。

しっかり化粧水を浸透させるために、手のひらでそっと肌を押さえてあげる。

洗顔をした後すぐに化粧水をつけるのが望ましいです。
特に乾燥が気になる方などは、一度つけ終わって、肌が落ち着いてからもう一度つけるという、ダブル補給も良い方法です。

乳液

乳液は、ミネラルオイルなどの油と水分を乳化剤によって混ぜて作られたものです。
「化粧水で水分補給した後には乳液の油分でフタをする」という考えが主流ですが、最近では肌の水分はセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分によって保たれていることがわかってきました。
従って、特に乾燥が気になる部分などに使うことをおすすめします。

・セラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷり含まれているもの

・油分が少なく、美容成分が多く含まれているもの

などで選ぶと良いでしょう。

乳液のつけ方の基本

口元や目元など、皮脂の分泌量が少なく、乾燥しやすい場所や、自分で乾燥が気になる部分に乳液をつけ、化粧水をのばさない程度に内側から外側へのばしていきます

乳液は油分を補うものなので、季節や肌質で使い分けが重要です。

そしてそのほかに行うと尚よいとされているのが美容液と保湿クリームです。

美容液

近、続々と研究開発が続いているのが美容液です。
保湿力や美白力などが優れているため、重要性が認められてきました。
化粧水と乳液の間に、または乳液の代わりに使うのも良いでしょう。
美容液にも種類がたくさんあるため、自分のなりたい肌質、状態によって選ぶと良いと思います。
使い方は皮膚に浸透させるように手で優しくパッティングしながらつけていく感じで、
化粧水と同じように顔全体につけて行きます。

乳液

クリームは乳液と同様に油分を補うために使います。
乾燥の気になる部分には乳液と同様にクリームを使うと良いでしょう。
保湿クリームは、油分だけでなく保湿成分も含まれていて低刺激のものが多いです。
なので乾燥がひどくなり、肌荒れがひどくなってしまった場合は化粧水など、
水分が多く、しみやすいものは刺激になり、肌荒れを悪化させることになりかねませんので、
そんなときは保湿クリームを使うことをおすすめします。

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