見落としていた!基礎情報

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アンチエイジング

アンチエイジングとは?

そもそもアンチエイジングとは、いったい何のことでしょうか。
「アンチエイジング」とは、不老不死の妙薬を手に入れ、永遠の命を得ることではありません。
日本語で言えば「抗老化」「抗加齢」ということです。
それは「時計の針を止めること」でも「針を戻す」ということではなく、スキンケアで「進みを遅らせること」ということです。

「人生80年」の時代を健康で若々しく楽しく生きることが、多くの人の願いであり目標となっています。近年は男女を問わず、誰しもがいつまでも若々しくありたいと関心が高まってきましたね。 年を重ねるごとに肉体が老化していくことは自然の摂理であり、誰も回避することはできないと思われていましたが、最近では、老化の速度を落としたりすることができると言われるようになってきたのです。

アンチエイジング的スキンケア方法

アンチエイジングのスキンケア方法で特に気をつけたいのが、 紫外線対策と保湿です。 紫外線を浴びると、細胞の核を紫外線から守ろうとして、黒いメラニン色素を作る作用を持った、メラノサイトという細胞が活性化され、メラニン色素をたくさん含む表皮細胞が層になり、シミの原因になってしまいます。
また、紫外線はお肌の弾力成分であるコラーゲンやエラスチンを劣化させてしまいます。紫外線を浴びてしまった肌が乾燥してしまうと、角質層の表面が乾いて剥がれやすくなり、隙間ができ、表皮の水分が蒸発してしまいます。すると水分を失った皮膚は薄く、硬くなり、小じわや肌トラブルの原因になってしまうのです。

紫外線をたくさん浴びた後はもちろん、普段からお肌にしっかり水分を補給し、美白化粧品などでしっかりケアしてください。

アンチエイジング的食事法

アンチエイジングの方法としては、決してスキンケアのみではありません。
そこで日々の生活で簡単に始められる方法をご紹介します。

まずは食事です。
アンチエイジングに必要な食事法といえばまずデトックス作用です。 たくさんの水を飲み、肉類、魚類、大豆食品などの高たんぱく質食品や、ブロッコリー・玉ねぎ・ニンニク・アーティチョークなどの解毒作用をもつ野菜類などを取るようにしたり、白米や白いパンや白いうどんなどを玄米・全粒粉のパン・そばやパスタなどに変えると良いでしょう。
特に大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモン・エストロゲンと似た作用があり、しみ・小じわ・かさつきなどの肌のトラブルに効果的だと言われています。
体を冷やさないためにネギや生姜などをとるのも良いでしょう。
実はコーヒーも体を冷やしてしまうので、シナモンを入れて飲むと良いそうです。 卵も重要なビタミンを含んでいるため、健康的な容姿の維持に役立ちます。
メイクで隠さず体の中から綺麗にしていきましょう。

アンチエイジング睡眠方法

眠るときの姿勢や枕の高さが体に影響を及ぼす事もあります。
枕のない状態で睡眠をとると、むくみの原因になったりしてしまいます。好ましいのは正しい姿勢で立っているときの背中・首・頭の関係をキープしてそのまま横になって寝ている状態の枕の高さで寝ることです。枕が高く、顎が引けている状態で寝てしまうと、首にしわを作る原因となってしまいますし、逆に枕が低い状態だと、血液が頭に下がり、脳の刺激が増えて眠りが浅くなってしまったり、口呼吸になりやすいので、いびきの原因になってしまったりします。
何はともあれ、健康を維持するには快適な睡眠がとても大事です。自分の好きな香りのアロマキャンドルをつける、気持ちのいいパジャマを身に着ける、お腹を冷やさないようにカイロを貼って寝る、というように、工夫して快適な睡眠を取れるように心がけましょう。

アンチエイジングの簡単な運動

☆後ろ向き歩き☆
後ろ向きで歩くと普段使っていない足やお尻の筋肉を使うので、エネルギーをたくさん使い、筋肉を増やす事で、脂肪も燃えやすくなり、代謝の良い体を作ります。

☆簡単スクワット☆
スクワットという言葉を聞いてしまうと、少々気が進みませんが、「ながらスクワット」はいかがですか?歯磨きをし「ながら」、洗濯をし「ながら」、テレビを見「ながら」など、気が向いたときに筋肉を動かす事で、下半身のシェイプアップ、ウエストのサイズダウン、やり方によっては腰痛の予防、改善にも期待できます。

☆爪先立ち☆
電車の中や、ちょっとした待ち時間に爪先立ちをして上下に動かしてみます。一見、地味な動きですが、ふくらはぎに筋肉がついて、締まってきます。

少し物足りなく思う方もいるかもしれませんが、毎日のちょっとした心がけで、健康的で、なおかつ綺麗を保てるのは嬉しいことですよね。

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